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お知らせ・コラム

ファミリー葬からのお知らせやお役立ちコラムをご紹介いたします。

コラム ファミリー葬 平野

知っておきたい大阪市平野区周辺のお葬式事情

 ご家族が他界後に、まず遺族が行わないといけない一つが、葬儀社の手配です。事前予約や会員になっていない場合は、時間のない中で決めなければならず、その土地の習慣やしきたりまでわからないまま式当日を迎えてしまいます。そこで、「事前に知っておけばよかった」という情報を、「ファミリー葬」平野店(大阪府大阪市平野区流町1-4-27)の石原このみ店長に伺いました。

 
─大阪市平野区の葬儀の特徴(風習・しきたり等)を教えてください。
 都市部という土地柄もあって、特別な風習やしきたりはありません。お通夜を行った翌日に告別式・火葬を行うのが一般的です。
また関東など地域によっては、「友引」に火葬場が休場になることが多いのですが、大阪市内の火葬場は1月1日以外は友引でも営業をしています。
 さらに、地方から大阪へ出てこられた方も多い土地柄、関東や九州から宗教者をお招きすることなどもあります。それぞれの地域に合わせた葬儀をご希望される場合は、それに即したカタチでお手伝いをさせていただいております。

 

─大阪市平野区の葬儀流れを教えてください。
 大阪のほかの店舗(堺店・和泉店)と同じく、大まかな流れは①ご訃報連絡・お迎え⇒②安置⇒③打合せ⇒④納棺⇒⑤お通夜⇒⑥お葬儀⇒⑦火葬⇒⑧初七日(繰り上げ)となります。”身内の方が亡くなる”というあまりない経験に直面して、どうしていいかわからない人も多いかと思います。ご連絡をいただきましたら、気になることなどお話をお聞きして、しっかりお答えさせていただきます。

 

 
 

 お迎えの手配の際に、最初に選択していただくのはご安置先です。8割の方が弊社の安置施設を選択されますが、家に帰らせてあげたいとご希望される場合は、ご自宅にご安置させていただきます。
 故人様をご安置したあと、葬儀の詳しいお話をさせていただき、希望のかたちや予算に合わせて、一緒にお葬儀全体の流れを考えていきます。スケジュールは、ご家族のご希望と宗教者のご都合、それに火葬場の状況を加味して決めます。
 

─大阪市平野区の火葬場情報を教えてください。
 火葬場は、ファミリー葬平野店から15分ほどのところに、30炉の火葬炉がある大阪市最大の火葬場「大阪市立瓜破斎場」(大阪市平野区瓜破東4-4-146)がございます。瓜破斎場が予約で埋まっている時は、当ホールから20分ほどの「八尾市立斎場」(八尾市南植松町3丁目50―3)をご利用することもできます。大阪市と隣の八尾市は行政協力を結んでおり、両市それぞれの市民料金でご利用することができます。
 ただし、この2つの斎場は見送り方が異なります。瓜破斎場は焼香の儀でお別れとなりますが、八尾市立斎場は焼香の儀はなく、炉前でのご拝顔がお別れの儀となります。
 また、火葬後に残ったご遺骨はそれぞれの斎場の敷地内で埋葬供養されるため、親族と同じ火葬場を利用したいという理由で、火葬場を選択される方もおられます。
 

─ファミリー葬平野店はどんな式場ですか?
 

 

 家族葬専用のファミリー葬平野店は地下鉄谷町線「平野駅」5番出口より徒歩1分のところにあり、8台分の駐車場も完備。利便性がとても良く、式場は1日1件貸し切りとなりますので、気を遣うこともなく安心してご家族様だけの時間をお過ごしいただけます。
 建物は2階建てで一軒家のような造りになっており、1階には着席で30人、立席なら50名入る式場とリビングルーム、2階には和室(2部屋)、リビングルーム、お風呂、洗面がございます。平野店周辺には、ビジネスホテルなどの宿泊施設が少ないこともあり、2階の和室のお部屋は遠方から来られたご親族様の宿泊等にもお使いいただけるよう、貸布団やアメニティセットなどのご準備もしております。宿泊は10名様くらいまでなら可能です。
 スタッフは女性が多く、親切・丁寧はもちろんのこと、よりご家族様に近く、寄り添った接客を心がけるようにしております。見学会や相談会の時なども、できるだけ時間をかけ細かいところまで説明をさせていただいており、当ホールを選んでいただける理由の一つに、「他社より丁寧で親切」とスタッフの対応の良さをあげてくださるお客様も多くおられます。
 

─お客様から喜ばれたエピソードがあれば教えてください。
 

 

 亡くなられた故人様をお送りする日が、ちょうど七夕の日と重なったこともあり、笹と短冊をご用意させていただきました。お子様、お孫様、参列者の皆様に、短冊に故人様へのメッセージを書いていただき、お柩の横へ飾らせていただきました。

 

 

 その際、故人様がウニとマグロのお刺身が大好きだったことを親族間の会話で知り、一緒にお供えさせていただいたところ、「たわいもない会話からここまでのことをしてくれるなんて」と泣きながら喜んでいただきました。その短冊のメッセージとお刺身は、ご出棺の前に一緒にお柩へお納めさせていただいたのですが、故人様への想いや短冊のメッセージを声に出しながら納められているお姿がとても感動的で、暖かなお式を執り行わせていただくことができました。
 スタッフ一人ひとりが、「何かしなければならない」という感覚ではなく、目の前にいるお客様のために「何かできることをしたい」という意識を持って行動しており、それがお客様からいただく嬉しいお言葉や感謝のお手紙に繋がっているのだと思います。
 

─常にお客様に対して「心がけていること」は?
 お葬儀のご依頼の連絡を受けた時点から、「安心」を与えられるような対応を心がけています。大切なご家族様が亡くなられたとき、心に「悲しみ・不安」がない方などおりません。その不安を取り除き、少しでも悲しみを和らげることも、私たちの役目だと考えています。
 そのためには、お客様それぞれのペースに合わせた話し方、聞き方、何を不安に思っているかを察し、こちらからご提案をさせていただくこと。そして「ご安心してください」としっかり寄り添うことが大切だと思っています。
 ご遺族様が故人様をしっかりと見送ること、それだけに集中していただけるようサポートさせていただくことが、私どもが心がけるべきことだと考えています。
 毎月第4日曜日(12月のみ第2日曜日)は、10時から14時まで「無料見学相談会」を開催しております。ぜひお気軽にご見学にお越しください。